2008年01月31日

1/144 HGUC ハイゴッグ その4 腕部

今回は、「HGUC ハイゴッグ」の腕部を製作しました。

バンダイ 1/144 HGUC ハイゴッグ(HY-GOGG MSM-03C) 前腕部側面

「HGUC ハイゴッグ」の腕部は、これまた長いです。これだけ長いと、先端を宙に浮かせた状態で保持できるのかな、と思いましたが、案外うまく保持できています。時が経つと下がってくるかもしんないけど....。

バンダイ 1/144 HGUC ハイゴッグ(HY-GOGG MSM-03C) 前腕部正面

「HGUC ハイゴッグ」の腕部では、特に気になる点はありませんでした。しかしながら、爪の基部(手首?)から先は接着せず、取り外しができるようにしておかなければなりません。接着してしまうと、オレンジ色のミサイルポッドの着脱ができなくなります。爪は、GSIクレオスのガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装しました。キラリと光るこの爪が、「シザーハンズ」by ジョニーデップみたいでかっこいいです。

バンダイ 1/144 HGUC ハイゴッグ(HY-GOGG MSM-03C) ミサイルポッド

「HGUC ハイゴッグ」の前腕部には、爪を取り外すことでミサイルポッドを装着することができます。「HGUC ハイゴッグ」のミサイルポッドは、キットでは二つ割りになっているが、本当は箱絵のように三つ割りになるのが正解のようです。これを三つ割りに加工するのは大変なので、先端部が120°ずつに割れるような感じで、スジ彫りを追加しました。これでそれっぽく、「HGUC ハイゴッグ」のミサイルポッドが三分割するように見えていると思います。

2008年01月30日

1/144 HGUC ハイゴッグ その3 肩部

今回は、「HGUC ハイゴッグ」の肩部を製作しました。

バンダイ 1/144 HGUC ハイゴッグ(HY-GOGG MSM-03C) 肩部

「HGUC ハイゴッグ」の肩は、左右に異様に長いです。ハイゴッグは、水中巡航時、長い腕部を縮めてこの肩部のパーツの内側に収納し、水の抵抗を減らすということらしいです。

「HGUC ハイゴッグ」の肩部のパーツは、ここも前後にきれいに割れています。合わせ目消しのためにタンマリ接着剤を塗るのだけれど、距離が長いので、その時間差が気になりました。完璧とは言えないけれど、それなりに合わせ目が目立たなくなった、と思います。なお、先刻書き忘れていましたが、接着には、タミヤセメントの粘度の高い方(緑のキャップの流し込みタイプではない方)を使用しています。

「HGUC ハイゴッグ」の肩部のパーツで、前後の合わせ目とともに気になったのが、その裏側の部分です。裏側は、キットの成形色であるスカイブルーのままにせず、グレーで塗装したほうがいいようですね。しかしながら、この「HGUC ハイゴッグ」の肩部のパーツは、デカイ!なので、裏側の面積も広いです....。まぁ、とにかく、「HGUC ハイゴッグ」の肩部パーツの裏側一面を、GSIクレオスのガンダムマーカーのグレーでベタ塗りしてみました。

案の定、ムラができました...._| ̄|○

グレー1本くらい、スプレーを持っておいた方がいいかな、と思いました。が、当分はGSIクレオスのガンダムマーカーだけでなんとかガンバろう!

「HGUC ハイゴッグ」の肩部パーツの裏側一面をベタ塗りするなら、プラ板、コトブキヤやウェーブのディティールアップグッズでモールドを追加し、情報量を増加させても良かったかもしれません。

2008年01月29日

1/144 HGUC ハイゴッグ その2 頭部

まず、「HGUC ハイゴッグ」の頭部を製作しました。

バンダイ 1/144 HGUC ハイゴッグ(HY-GOGG MSM-03C) 頭部正面

頭部といっても、頭と上半身が一体化してますが....。まっ、そこがジオンの水陸両用モビルスーツの特徴で、かっこいいところでしょうか。ザクのマリンタイプとかもあったような気がしますが、やはりこの「HGUC ハイゴッグ」の、ゴッグやズゴックに類似する頭の形状がいい感じです。

さて、「HGUC ハイゴッグ」の頭部の製作で気になったのが、やはりモノアイです。大きな改修はしたくないけれど、現在一般的なモノアイの改修方法として挙げられているウェーブのHアイズへの変更はしておきたいです。

でも、この「HGUC ハイゴッグ」、モノアイがすでにピンクのクリアパーツになっています!なので、このまま利用することとして、なんとか光の加減で輝くようにしたいです。モノアイレールに相当する部分は、大掛かりなくり抜きが必要となるので断念します。

ということで、「HGUC ハイゴッグ」のモノアイのピンクのクリアパーツを、先端側から1.5mmくらいのところでカットしました。裏側にキラキラ光るシートなどを挟もうと考えましたが、直径があまりに小さく作業がし難かったので断念しました。そこで、カットした断面をGSIクレオスのガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装しました。しかしながら、接着時に塗料が若干流れてしまった...._| ̄|○ というわけで、「HGUC ハイゴッグ」のモノアイの光沢のほどは?でありました。

バンダイ 1/144 HGUC ハイゴッグ(HY-GOGG MSM-03C) 頭部側面

次に「HGUC ハイゴッグ」の頭部及び上半身で気になったのが、前後のパーツの合わせ目です。所謂モナカ割りというのか、肩の軸線中心にきれいに前後に分かれています。肩より下側は、樹脂を溶かしてムニュッとさせて削り、大体合わせ目は目立たなくなりました。

しかーし!「HGUC ハイゴッグ」の肩より上側に、合わせ目のすぐそばにモールドがある箇所が...._| ̄|○

でもここは、「HGUC ハイゴッグ」の箱絵を見ると、モールドになっているようなので、合わせ目消しをせず、そのまま残しました。もしかして、ここにモールドがあることを考慮して、「HGUC ハイゴッグ」の上半身を前後に割ったのかな?バンダイさん....。

2008年01月28日

1/144 HGUC ハイゴッグ その1

ガンプラ製作復活の記念すべき製作第1号として、ガンプラ製作記|ガンプラ作り方にロールアウトするのは、
バンダイ 1/144「HGUC ハイゴッグ」です。

バンダイ 1/144 HGUC ハイゴッグ(HY-GOGG MSM-03C) 外箱

....
普通ならやはり「ガンダム」を作るのかも知れないけれど、あえて
「HGUC ハイゴッグ」!

なぜなら、その異形の姿が気に入ったからです。
しかも、ハイゴッグが動いている映像は見たことがないです....。

私が映像としてみたのは、「機動戦士ガンダム(所謂ファーストガンダム)」の再放送と映画、「機動戦士Zガンダム」、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」くらいです。ZZ(ダブルゼータ)も序盤を少し見たかも。「機動戦士ガンダム」の映画にいたっては、近所の公民館で1、2、3をぶっとおしで見ました。

話によると、ハイゴッグ(HY-GOGG、型式番号:MSM-03C)は、OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場するジオン公国軍の水陸両用モビルスーツということです。一年戦争時に登場したゴッグ(GOGG、型式番号:MSM-03)に対して、軽量化による運動性能の向上を図ったらしいのですが、そのせいで装甲が脆弱になり、ジムのマシンガン程度で打ち抜かれるお粗末な装甲だったらしいです....。この異形の姿なりに、もっと強かったらよかったのに。

というわけで、当“ガンプラ製作記|ガンプラ作り方”では、次回から「HGUC ハイゴッグ」の製作、作り方をレビューしたいと思います。

2008年01月27日

ガンプラ好き管理人のガンプラ作り方、製作日記

20数年ぶりにプラモデル、ガンプラ作りを復活しました。ということで、折角なのでブログも立ち上げてみることにしました。

ガンプラ作り方、ガンプラ製作日記といっても、どれだけ書けるか分からないけど、備忘録的に続けてみようと思います。

ところで、ガンプラ製作とか、ガンプラ作り方で、ネット検索してみますと、うじゃうじゃブログがヒットします。人それぞれ、ガンプラの作り方にポリシーというか、みなさん何かしらのこだわりを持って作っているみたいです。中でもよく目にするのは、改修なしの素組みのみ、エアブラシ、スプレー系の塗装なし、筆塗りの塗装すらしない、などといった簡単仕上げにこだわった作り方です。理由としては、時間がもったいないから、家に小さい子供がいるから、といったものが多いようです。我が家も例外ではなく、時間がなく、小さい子供がいるので、強い異臭がする塗料は使えません。でも、やっぱりウォッシングやウェザリングで汚したい....。

というわけで、作業環境はこんな感じです(変わるかも....):
・接着剤:プラモデル用接着剤(通常のと流し込み用の2種)
・組立て:目立つ部分の、パーティングラインやパーツ同士の合わせ目はできれば消したい。目立たない所、外から見えないところは当然しない。全体塗装しないので、プラ板やパテを使った大掛かりな改修はしない。コトブキヤやウェーブといったディティールアップパーツの使用のみにとどめる。
・塗装:基本はガンダムマーカーによる部分塗装で、ボディの大半は成形色のまま
・汚し:臭いけど、エナメル塗料を少々(換気励行!)

あと、
ガンプラの作り方や製作日記のほかに、道具やノウハウなんかも書けたらいいですね。

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