2008年07月29日

1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]レビュー4 胴体、腰部2

今回は、「バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の胴体、腰部の製作、改造の続きです。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) 腰部フロントアーマー

「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の腰部から切り離したフロントアーマーです。切り離したフロントアーマーの部品を元に、プラ板やらポリパテやらで整形しました。フロントアーマーは、その上部で「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の腰部本体と接続するのですが、脚部との干渉の加減で形を作り直すかもしれないので、とりあえずそれなりの形状に整形しました。フロントアーマーの下端には、ダクトのようなモールドがあるので、コトブキヤのモデリングサポートグッズの「角ノズル」でディティールアップしたいと思います。この角ノズルは、塗装後に装着する予定なので、まだ取り付けていません。開口のみとしています。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) 腰部サイドアーマー

「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の腰部から切り離したサイドアーマーです。フロントアーマー同様、切り離したサイドアーマーの部品を元に、プラ板やらポリパテやらで整形しました。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のサイドアーマーには、裏側に段差がついているので、整形をポリパテに頼らず、プラ板を積層してしっかり形を作った方が良かったかもしれません。左右のサイドアーマーの形状を合わせるのと、フロント、リアとのつながりを良くするため、いろんな方向から削り込むと、いろんなとこに穴が開き、修正するのがたいへんでした。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のフロントアーマーも同様です。

今日の「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。

2008年07月25日

1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]レビュー3 胴体、腰部1

今回は、「バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の胴体、腰部を製作、改造しました。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) バラバラの胴体

「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の胴体、腰部や肩部などを、コトブキヤのモデリングサポートグッズの「エッチングノコ(0.1mm)」でバラバラに切り刻みました。肩の部分は、レーザーソーも使用しました。大掛かりな改修、改造は今回が初めてです。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」を、こんなに切り刻んで大丈夫かな....。ちょっと不安ですが、なんとかがんばってみましょう。上の写真では、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の腰サイドアーマーと肩部の、前後のパーツの貼り合わせが済んでいます。股の部分も、完全ではありませんが、改修しています。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) 腰部切断後

上の写真は、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の股の部分の改修、改造に手を付けた状態です。まだ完全ではありません。改修、改造には、タミヤのプラ板やポリパテ(ポリエステルパテ、黄色)を使用しました。ポリパテは、気泡ができ易いです。そのポリパテ(ポリエステルパテ)の気泡をタミヤのラッカーパテで埋めようと思ったのですが、乾燥、整形後、余分なゴミやほこりを歯ブラシで落とそうとすると、整形したてのラッカーパテも落ちてしまいました...(泣)。十分乾燥させたはずなのに、喰い付きが悪いのでしょうか。なので、これからは、微小な穴埋めは瞬間接着剤で行うことにします。

今日の「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。

2008年07月20日

1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]レビュー2 改造、改修

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」ですが、HGUCではない旧キットなので、プロポーションや可動箇所などをよく見てみることにしました。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) プロポーション、可動箇所

ここで、当“ガンプラ作り方|ガンプラ製作日記”を立ち上げる際、「全体塗装しないので、プラ板やパテを使った大掛かりな改修はしない」と決めたのですが、この「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」は、プロポーションや可動箇所に気なる点があるので、大幅な回収を試みることにしました。それに伴って、臭いが少ないと言われる「水性塗料」のその臭いがいかほどなものか、家族や周囲にどれほどの悪影響を与えるのかを検証し、今後も水性塗料が使用できるかどうか確かめてみることとしました。

さて、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のプロポーションですが、胸部がやや幅広なところと、腕部が少し貧弱なところが気になりました。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のプロポーションの改修に関しては、この胸部と腕部を中心に行いたいと思います。

次に、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の可動箇所ですが、腰部に回転機構がないことと、腰部アーマーが可動せず固定になっているところが気になりました。上腕部にも回転機構がないのですが、このギラドーガの上腕部にはシリンダー機構が露出しているので、これをいかに処理しながら回転機構を組み込むか思案中です。

また、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のディティールアップについては、各所に露出している動力パイプとシリンダーをディティールアップしたいです。モノアイもHアイズなどに変更し、できれば回転機構も入れたいです。

というわけで、とりあえず腰部の改修から試みることにしました。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) 腰アーマー分割

「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の腰アーマーは、前後左右とも腰部に固定されています。このうち、後側のみ腰アーマーを固定とし、前側、左右の腰アーマーは可動にすることにしました。腰アーマーの切断は、コトブキヤのモデリングサポートグッズの「エッチングノコ(0.1mm)」を使用しました。

今日の「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。

2008年07月15日

1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]レビュー1

ガンプラ作り方|ガンプラ製作日記、次にロールアウトするのは、
バンダイ 1/144「ギラドーガ」[非HGUC 旧キット]

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) 外箱

バンダイの1/144ガンプラ、HGUC逆襲のシャアシリーズも、2007年10月HGUCヤクトドーガ2種(ギュネイ用、クェス用)発売、2008年1月HGUCリガズィ発売、3月HGUCνガンダム発売、6月HGUCサザビー発売と立て続けにきて、その流れでHGUCギラドーガ、HGUCジェガンとくるかなと思いきや、8月に0080ポケットの中の戦争シリーズのHGUCケンプファー、HGUCリックドム2(ライトグリーンバージョン)の発売となりました。そこで、HGUCシリーズでギラドーガがいつ発売になるか分かりませんが、旧キット逆襲のシャアシリーズの「ギラドーガ」を製作することにしました。願わくば、HGUCシリーズでギラドーガが発売になる前に完成にこぎつけたいです....。

ギラドーガ(GEARA DOGA、型式番号:AMS-119)は、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する、ネオ・ジオン軍の汎用量産型のモビルスーツです。ギラドーガは、旧ジオン公国のMS-06ザクの流れをくむ集大成のモビルスーツといったところでしょうか。ギラドーガは、地球連邦軍の主力モビルスーツであるジェガンに対抗するネオ・ジオン軍の主力モビルスーツです。ギラドーガには、兵装違いのバリエーション機が複数存在し、ギラドーガ改や、長距離砲「ランケ・ブルーノ砲」を搭載したギラドーガ重武装仕様、ヤクトドーガやサザビーの原型となったギラドーガサイコミュ試験型などがそのギラドーガのバリエーション機にあたるそうです。

というわけで、当“ガンプラ作り方|ガンプラ製作日記”では、次回から「バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の作り方、製作日記によるレビューをしたいと思います。

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