2009年08月24日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー7 塗装、完成

今回は、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」」に塗装を行い、完成しました。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」です。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン正面1 バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン背面

「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」は、全体塗装を実施しました。塗料は、GSIクレオスの水性ホビーカラーの筆塗りです。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」も水性ホビーカラーの筆塗りでしたが、やや慣れてきたのか、殆ど筆ムラなしで塗ることができました。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のときと同様、殆ど薄めることなく、ビンから直接、幅広の筆で、筆を返す動作をしないように一気に塗りました。今回はつや消し添加剤を多めにして、つや消しで塗りました。

薄い緑はよもぎ色で、濃い緑はグリーンです。バーニアの内側はイエロー、各関節部等はニュートラルグレーです。シールドのブルーっぽい箇所はよく覚えていません...。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン正面上側拡大 バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン背面上側拡大
 
バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン正面下側拡大 バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン背面下側拡大

肩アーマー前方のアポジモータにはウェーブのディティールアップパーツを配し、側方のスラスター内部にはスジ入りプラ板を配しています。ふくらはぎ下のバーニアノズルには、内側にメタルパーツを仕込んであります。その側方のスラスター内部にはスジ入りプラ板を配しています。バックパックにも、ふくらはぎ下のバーニア同様、3個あるバーニアノズルの内側にメタルパーツを仕込んであります。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン正面2

バズーカは、コトブキヤのウェポンユニット「MW-02 バズーカ・ハンドガン」から流用しました。バズーカは、後部の弾倉部分の上下を逆にしています。また、バズーカには、制御ボックスなるものを新造し、そのセンサー部にはラインストーンを、モニター部にはメタル調テープを配し、ディティールアップしています。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン バズーカ1 バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン バズーカ2
 
バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン ビームサーベル

ビームサーベルは、刀身部のクリアーパーツを他キットから流用しました。

これで、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の作り方、製作日記によるレビューを終わります。結局、着手が遅く、製作にも時間を要し、HGUCシリーズのジェガン発売に間に合いませんでした....(>_<)
バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」と同じ結果です....(-_-) しかしながら、ギラドーガに続いて筆塗りによる全塗装にチャレンジしましたので、さらに筆塗りがレベルアップしたのではないかと思います。筆ムラもかなり抑えられましたし。さて、次は何をつくろうかな....。

2009年08月22日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー6 武器、シールド、バックパック

今回は、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の武器、シールド、バックパックを製作、改造しました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットのシールド裏側改修前

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」のシールドの、旧キットのままの状態(裏側)です。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」のシールドの裏側にはモールドといったものが全くありません。シールドは中央に突き出たピンで腕部に取り付けられるようになっています。そこで、このシールドを改修することにしました。

シールドの表側はミサイル4基を作り直し、増加装甲を設けました。写真がありませんね...スミマセン。完成写真には載ると思いますので、そちらを参照下さい。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットのシールド裏側改修後1

シールドの裏側は全面をプラ板で塞ぎました。その表面にはスジ彫りを施しました。シールドの前腕部への接続ピンは別部品とし、取付方向が異なる2種類を用意しました(写真がありません...スミマセン)。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットのシールド裏側改修後2

また、シールドの裏面にはビームライフルを装着できるようにしたいと考えました。そこで、シールドの裏側をプラ板で塞ぐ前に、その内部に小さめのネオジム磁石を仕込みました。ビームライフルにもさらに小さいネオジム磁石を仕込みました。単に磁石で着脱可能にしただけですと、ビームライフルがクルクルと回ってしまい不安定です。なので、回転防止用のガイド突起を設けました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) バックパック改修前

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」のバックパックの、、旧キットのままの状態です。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」のバックパックは上部スラスター部の支柱部分がやや細く、バーニアノズルの基部がスカスカです。そこで、。上部スラスター部は支柱部分の厚みをプラ板で幅増しし、噴射口部にコトブキヤのモデリングサポートグッズの「ダクトノズル(角形)」を配置しました。バーニアノズルの基部はプラ板で塞ぎ、ディティールアップパーツ(コトブキヤのモデリングサポートグッズの平たいもの)を配置しました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) パックパック改修後

今日の「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」はここまで。以下、次回。

2009年08月20日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー5 腕部

今回は、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腕部を製作、改造しました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットの腕部

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腕部の、旧キットのままの状態です。上腕の肩関節部には、胴体から水平に突き出た軸を受けるポリキャップが設けられています。肩アーマーの軸を受ける軸受もあるので、上腕と肩アーマーがそれぞれ独立して可動します。しかしながら、上腕には、HGUCシリーズやMGシリーズでは当たり前の回転機構がありません。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の肘関節は、キットのままですと、前腕側から上方に延びる軸が、上腕側のポリキャップに差し込まれます。この構造により、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」は、肘関節で軸中心にローリングさせることができます。

そこで、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腕部については、肩関節、肘関節を中心に改修、改造して可動範囲を広げることにしました

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 腕部改修改造箇所

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腕部の改修箇所、改造箇所を示すものです。 肩関節から肘関節にかけての部分は、「HGUC 1/144 ジム・ストライカー」から移植しました。ジム系ならなんでもいいかと思ったのですが、たまたま見つけたジャンクパーツを利用しました。これにより、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の上腕部に回転機構(ロール機構)も追加できます。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の肩アーマーの内側には、「HGUC 1/144 ジム・ストライカー」の肩アーマーから切り取った軸受(リング状の部分)を移植しました。前腕部の内部は、「HGUC 1/144 ジム・ストライカー」の肘関節機構の前腕側を埋設できるよう削り込みました。手首の関節部はポリキャップが丸出しなので、コトブキヤのモデリングサポートグッズの「ダクトノズル(角形)」にプラ板を貼り付けたポリキャップカバーを作成しました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 腕部改修改造後

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腕部の改修、改造を終えた状態です。前腕部は、未だマスキングテープによる仮止め状態です。腕部の改修、改造により、HGUCシリーズ並みに可動範囲が広がり、見栄えも良くなったかと思います。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の手首は、発売当時、この手首欲しさに一体まるまる潰してしまうことが行われていたほど秀逸な可動指を備えています。1/144の可動指は、HGUCでユニコーンガンダムシリーズが発売される最近になって、ディティールアップ用のサポートグッズとして別途市販されているようですね。

今日の「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」はここまで。以下、次回。

2009年08月18日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー4 脚部

今回は、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の脚部を製作、改造しました。

下の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の脚部の改修、改造を終えた状態です。胴体の工作時にお話ししましたが、大腿部側にはボールジョイントの受け側のポリキャップ(コトブキヤのモデリングサポートグッズ)を埋め込む改造を行いました。このポリキャップが股関節ボールジョイントのボールを受けます。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットの脚部

「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の膝関節は、基本的にキットのままです。上腿側から下方に延びる軸が、下腿側のポリキャップに差し込まれます。下腿側の膝関節ポリキャップは、円筒形状のモールド内に埋設され、スリットを介して上方からの軸を受けます。スリットは軸に干渉しないよう、広げる加工を行っています。この構造ですと、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の膝関節で軸中心にローリングさせることができます。

「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の足首関節は、ボールジョイントに改造しました。足首パーツは、キット本来の軸を取り去り、ポリキャップを埋め込みました。ポリキャップは、これまでどおりコトブキヤの、モデリングサポートグッズのポリキャップ(軸径3mm、球径5mmくらい)です。下腿側のポリキャップにキットのものをそのまま利用し、ボールジョイントの軸部品をこのポリキャップに差し込むことにしました。これにより、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の足首関節に自由度が増加するとともに、足首パーツを後ハメすることができます。ボールジョイントの軸部品は、コトブキヤの、モデリングサポートグッズのボールジョイント用の軸(プラ製、軸径3mm、球径5mmくらい)です。

今日の「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」はここまで。以下、次回。

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