2008年07月20日

1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]レビュー2 改造、改修

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」ですが、HGUCではない旧キットなので、プロポーションや可動箇所などをよく見てみることにしました。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) プロポーション、可動箇所

ここで、当“ガンプラ作り方|ガンプラ製作日記”を立ち上げる際、「全体塗装しないので、プラ板やパテを使った大掛かりな改修はしない」と決めたのですが、この「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」は、プロポーションや可動箇所に気なる点があるので、大幅な回収を試みることにしました。それに伴って、臭いが少ないと言われる「水性塗料」のその臭いがいかほどなものか、家族や周囲にどれほどの悪影響を与えるのかを検証し、今後も水性塗料が使用できるかどうか確かめてみることとしました。

さて、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のプロポーションですが、胸部がやや幅広なところと、腕部が少し貧弱なところが気になりました。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のプロポーションの改修に関しては、この胸部と腕部を中心に行いたいと思います。

次に、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の可動箇所ですが、腰部に回転機構がないことと、腰部アーマーが可動せず固定になっているところが気になりました。上腕部にも回転機構がないのですが、このギラドーガの上腕部にはシリンダー機構が露出しているので、これをいかに処理しながら回転機構を組み込むか思案中です。

また、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のディティールアップについては、各所に露出している動力パイプとシリンダーをディティールアップしたいです。モノアイもHアイズなどに変更し、できれば回転機構も入れたいです。

というわけで、とりあえず腰部の改修から試みることにしました。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) 腰アーマー分割

「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の腰アーマーは、前後左右とも腰部に固定されています。このうち、後側のみ腰アーマーを固定とし、前側、左右の腰アーマーは可動にすることにしました。腰アーマーの切断は、コトブキヤのモデリングサポートグッズの「エッチングノコ(0.1mm)」を使用しました。

今日の「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。