2008年07月25日

1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]レビュー3 胴体、腰部1

今回は、「バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の胴体、腰部を製作、改造しました。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) バラバラの胴体

「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の胴体、腰部や肩部などを、コトブキヤのモデリングサポートグッズの「エッチングノコ(0.1mm)」でバラバラに切り刻みました。肩の部分は、レーザーソーも使用しました。大掛かりな改修、改造は今回が初めてです。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」を、こんなに切り刻んで大丈夫かな....。ちょっと不安ですが、なんとかがんばってみましょう。上の写真では、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の腰サイドアーマーと肩部の、前後のパーツの貼り合わせが済んでいます。股の部分も、完全ではありませんが、改修しています。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) 腰部切断後

上の写真は、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の股の部分の改修、改造に手を付けた状態です。まだ完全ではありません。改修、改造には、タミヤのプラ板やポリパテ(ポリエステルパテ、黄色)を使用しました。ポリパテは、気泡ができ易いです。そのポリパテ(ポリエステルパテ)の気泡をタミヤのラッカーパテで埋めようと思ったのですが、乾燥、整形後、余分なゴミやほこりを歯ブラシで落とそうとすると、整形したてのラッカーパテも落ちてしまいました...(泣)。十分乾燥させたはずなのに、喰い付きが悪いのでしょうか。なので、これからは、微小な穴埋めは瞬間接着剤で行うことにします。

今日の「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。