2008年08月10日

1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]レビュー5 胴体、腰部3

今回は、「バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の胴体、腰部の製作、改造の続きです。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) 股部関節

「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の脚部を支持する股関節の部品です。この股関節パーツのキット本来の取り付け方法は、股関節パーツの前側1本、後側2本の突起を、胴体部品の対応する凹部に挿入しながら、胴体前側パーツと後側パーツとを貼り合わせる形になっています。このまま組んでも良いかと思ったのですが、脚部の着脱や塗装の際に不便になるかと思い、股関節部品自体を腰部に対して着脱自在にしました。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の股関節パーツには、写真のように、上方向から下方向に向かって軸が差し込めるように、ポリキャップ(内径3mm)を埋め込み、プラ板で蓋をしました。なお、股関節における脚部の支持にはボールジョイントを採用し、その軸部を取り付けてあります。ポリキャップ、ボールジョイントは、ともにコトブキヤのモデリングサポートグッズのものです。

バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット](GEARA DOGA AMS-119) 股部品取り付け部

「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の腰部の部品です。先般のとおり、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の胴体上側やフロントアーマー、サイドアーマーを切り離し、前後のパーツを貼り合わせた状態です。腰部パーツの下、内側には下方に向かって延びる軸(直径3mm)を設けました。直径3mmの軸は、「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のランナーから切り出しました。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のランナーは、パーティングラインを削ってやるとほぼ3mmぴったりです。というわけで、タミヤなどが販売している3mmプラ棒を買わなくて済みました (~o~)v ちなみに、腰の回転機構を設けるためにも、上方に向かって延びる軸を設けてあります。それぞれ、取り付け箇所の強度アップのため、真鍮線で補強してあります。

「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の腰部の胴体側の、股関節部品を受ける凹部は、下側から股関節部品を着脱できるよう、下側にのみ切り欠きを設けました。こうして、ポリキャップを用いて、下側から股関節部品を着脱自在にすることができました。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」の股関節部品は、その前後で、突起が胴体側の凹部に納まっているので、ポリキャップの箇所の軸を中心として回転してしまうことはありません。

今日の「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。