2009年07月18日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー1

ガンプラ作り方|ガンプラ製作日記、次にロールアウトするのは、
バンダイ 1/144「ジェガン」[非HGUC 旧キット]

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 外箱

バンダイの1/144ガンプラ、HGUC逆襲のシャアシリーズも、残すところ「HGUCジェガン」が最後となっていたのですが、2009年8月に発売が決まったようです....。「HGUCジェガン」が発売になる前に完成したかったのですが、ちょっと厳しいようです (-_-;) しかしながら、なんとか早い時期にこぎつげるべく、旧キット逆襲のシャアシリーズの「ジェガン」を製作することにしました。

ジェガン(JEGAN、型式番号:RGM-89)は、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する、地球連邦軍の汎用量産型のモビルスーツです。先に製作しましたギラドーガが旧ジオン公国のMS-06ザクの流れをくむ集大成のモビルスーツなら、こちらのジェガンは地球連邦軍のRGM-79ジムの流れをくむ集大成のモビルスーツといったところですかね。ジェガンは、所謂機動戦士ガンダムファースト期の一年戦争から15年程度経った第二次ネオ・ジオン抗争期(「逆襲のシャア」の時期)にロンド・ベル隊を中心に配備されました。その後、ジェガンは、約60年経ったザンスカール戦争時においてもマイナーチェンジ機が使用され、結果としてジェガンシリーズはジムシリーズより長く使用されることになったそうです。ジェガンは、対抗するギラドーガと比べるとちょっと貧弱な感じなのですが、運用上は非常に優秀だったということでしょうか。

というわけで、当“ガンプラ作り方|ガンプラ製作日記”では、次回から「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の作り方、製作日記によるレビューをしたいと思います。

2009年07月23日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー2 胴体

今回は、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の胴体を製作、改造しました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットの胴体

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の胴体の、旧キットのままの状態です。脚部側から見ますと、股関節は、軸が横に突き出ているだけの関節です。股関節の軸は別部品です。腰部には、回転機構がありません。肩部も股関節とほぼ同様で、軸が横に突き出ているだけの関節になっています。肩部の軸は、胴体から直接生えています。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の胴体については、これらの箇所を改修、改造して可動範囲を広げることにしました。腰部には、アーマーがないので少し貧弱に感じますが、その分脚の可動範囲は広いです。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腰部両サイドのサイドアーマーといいますかウェポンラックの取り付けについては、ポリキャップの組み込みも考えたのですが、ポリキャップの受け部が大きくなり、腰部の形状が大幅に変わるおそれがあると思ったので止めました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 股関節と腰部回転機構

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の股関節及び腰部の改修、改造を終えた状態です。股関節の基部は、1枚目の写真の濃いブルーの軸部品を取り付けることなくタミヤのプラ板やポリパテ(ポリエステルパテ、黄色)で埋めました。そこに、股関節をボールジョイントにすべく、ウェーブの「BJプラサポ」の軸を取り付けました。脚部をハの字形に開きやすくするため、軸はやや後ろ向きに、斜めに取り付けてあります。軸の根元には、ディティールアップのため、コトブキヤのモデリングサポートグッズの「丸ノズル」を取り付けてあります。写真にはありませんが、もちろん大腿部側には受け側のポリキャップ(コトブキヤのモデリングサポートグッズ)を埋め込みました。

腰部は、コトブキヤのモデリングサポートグッズの「エッチングノコ(0.1mm)」で切断しました。切断部は上下とも、プラ板で塞いであります。そして、切断面の下側には3mmのプラ棒を、上側にはポリキャップを埋め込みました。例によって、3mmプラ棒は「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」のランナーです。写真を見ると、その軸と胴体とが同じ色なのが分かると思います。軸径3mmは、やはりランナーが重宝します。

ここで、このまま「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腰部に回転機構を設けますと、上体を回転させたとき、写真では取り外していますが、腰部正面コックピット下側で地球連邦軍の「Vマーク」が刻まれた部品の上側に上体が引っ掛かります。なので、「Vマーク」の部品の上側を削り、その上面部分をプラ板で作り直しました(写真がなくてすみません m(__)m 後日、完成写真でご確認ください)。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 胴体上体肩部

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の胴体の上体部で、肩の部分の改修、改造を終えた状態です。肩部には、腕部が前後にスライドするよう、箱組みしたポリキャップを埋め込みました。ポリキャップは、股関節の改修、改造で余ったものを使用しています。この箱は、胴体に埋め込むのだけではなく、その外側端面に前後上下に延びるプラ板を設けることで、取付強度を確保しました。プラ板の端面を斜めにカットするなどして、自然な構成になるように整えてあります。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の肩部側面、肩機構下側の5つ並んだ穴は、ディティールアップのためにピンバイスで設けました。その他、胸部やコックピット周辺にも、スジ彫りなどでオリジナルのディティールアップを施しました。スジ彫りは、BMCタガネ0.15mm、或いは0.2mmで行いました。

今日の「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」はここまで。以下、次回。

2009年07月27日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー3 頭部

今回は、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の頭部(首関節)を製作、改造しました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットの頭部

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の頭部及び首関節の、旧キットのままの状態です。首関節は、胴体胸部側から軸が上に突き出ているだけの関節です。この軸に頭部を差し込んで、横方向への回転が可能です。首は、頭部側から下方に向かって太いのが延びています。首は胴体側から上方に向かっているほうが自然だと思われます。ということで、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の首関節については、改修、改造して可動範囲を広げることにしました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 首ボールジョイント

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の首関節の改修、改造を終えた状態です。首関節の基部は、他キットの余ったポリキャップで、首用のものだと思われるポリキャップを用いました。ボールジョイントの下側に首のモールドが施された角柱があるのですが、その部分をプラ板とタミヤのポリパテでカバーしました。ポリキャップの最下部には頭部を前後に振るための軸が設けられていたのですが、オミットしました (^_^;) 加工が大変そうなので....。

「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の頭部側は、底面を削り取り、内部にタミヤのポリパテを詰め込みました。そして、首側のボールジョイントが通る穴を下から上方に向かってピンバイスで開けました。また、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の頭部各所には、スジ彫りやプラ板などでオリジナルのディティールアップを施しました。スジ彫りは、BMCタガネ0.15mm、或いは0.2mmで行いました。プラ板は、イエローサブマリン製の0.14mm厚プラストライプ(プラシート)を用いました。イエサブ製の0.14mm厚プラストライプ(プラシート)は、先般の「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー2 胴体」でもディティールアップに使用しました。

今日の「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」はここまで。以下、次回。

2009年08月18日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー4 脚部

今回は、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の脚部を製作、改造しました。

下の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の脚部の改修、改造を終えた状態です。胴体の工作時にお話ししましたが、大腿部側にはボールジョイントの受け側のポリキャップ(コトブキヤのモデリングサポートグッズ)を埋め込む改造を行いました。このポリキャップが股関節ボールジョイントのボールを受けます。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットの脚部

「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の膝関節は、基本的にキットのままです。上腿側から下方に延びる軸が、下腿側のポリキャップに差し込まれます。下腿側の膝関節ポリキャップは、円筒形状のモールド内に埋設され、スリットを介して上方からの軸を受けます。スリットは軸に干渉しないよう、広げる加工を行っています。この構造ですと、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の膝関節で軸中心にローリングさせることができます。

「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の足首関節は、ボールジョイントに改造しました。足首パーツは、キット本来の軸を取り去り、ポリキャップを埋め込みました。ポリキャップは、これまでどおりコトブキヤの、モデリングサポートグッズのポリキャップ(軸径3mm、球径5mmくらい)です。下腿側のポリキャップにキットのものをそのまま利用し、ボールジョイントの軸部品をこのポリキャップに差し込むことにしました。これにより、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の足首関節に自由度が増加するとともに、足首パーツを後ハメすることができます。ボールジョイントの軸部品は、コトブキヤの、モデリングサポートグッズのボールジョイント用の軸(プラ製、軸径3mm、球径5mmくらい)です。

今日の「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」はここまで。以下、次回。

2009年08月20日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー5 腕部

今回は、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腕部を製作、改造しました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットの腕部

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腕部の、旧キットのままの状態です。上腕の肩関節部には、胴体から水平に突き出た軸を受けるポリキャップが設けられています。肩アーマーの軸を受ける軸受もあるので、上腕と肩アーマーがそれぞれ独立して可動します。しかしながら、上腕には、HGUCシリーズやMGシリーズでは当たり前の回転機構がありません。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の肘関節は、キットのままですと、前腕側から上方に延びる軸が、上腕側のポリキャップに差し込まれます。この構造により、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」は、肘関節で軸中心にローリングさせることができます。

そこで、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腕部については、肩関節、肘関節を中心に改修、改造して可動範囲を広げることにしました

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 腕部改修改造箇所

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腕部の改修箇所、改造箇所を示すものです。 肩関節から肘関節にかけての部分は、「HGUC 1/144 ジム・ストライカー」から移植しました。ジム系ならなんでもいいかと思ったのですが、たまたま見つけたジャンクパーツを利用しました。これにより、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の上腕部に回転機構(ロール機構)も追加できます。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の肩アーマーの内側には、「HGUC 1/144 ジム・ストライカー」の肩アーマーから切り取った軸受(リング状の部分)を移植しました。前腕部の内部は、「HGUC 1/144 ジム・ストライカー」の肘関節機構の前腕側を埋設できるよう削り込みました。手首の関節部はポリキャップが丸出しなので、コトブキヤのモデリングサポートグッズの「ダクトノズル(角形)」にプラ板を貼り付けたポリキャップカバーを作成しました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 腕部改修改造後

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の腕部の改修、改造を終えた状態です。前腕部は、未だマスキングテープによる仮止め状態です。腕部の改修、改造により、HGUCシリーズ並みに可動範囲が広がり、見栄えも良くなったかと思います。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の手首は、発売当時、この手首欲しさに一体まるまる潰してしまうことが行われていたほど秀逸な可動指を備えています。1/144の可動指は、HGUCでユニコーンガンダムシリーズが発売される最近になって、ディティールアップ用のサポートグッズとして別途市販されているようですね。

今日の「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」はここまで。以下、次回。

2009年08月22日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー6 武器、シールド、バックパック

今回は、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の武器、シールド、バックパックを製作、改造しました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットのシールド裏側改修前

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」のシールドの、旧キットのままの状態(裏側)です。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」のシールドの裏側にはモールドといったものが全くありません。シールドは中央に突き出たピンで腕部に取り付けられるようになっています。そこで、このシールドを改修することにしました。

シールドの表側はミサイル4基を作り直し、増加装甲を設けました。写真がありませんね...スミマセン。完成写真には載ると思いますので、そちらを参照下さい。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットのシールド裏側改修後1

シールドの裏側は全面をプラ板で塞ぎました。その表面にはスジ彫りを施しました。シールドの前腕部への接続ピンは別部品とし、取付方向が異なる2種類を用意しました(写真がありません...スミマセン)。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットのシールド裏側改修後2

また、シールドの裏面にはビームライフルを装着できるようにしたいと考えました。そこで、シールドの裏側をプラ板で塞ぐ前に、その内部に小さめのネオジム磁石を仕込みました。ビームライフルにもさらに小さいネオジム磁石を仕込みました。単に磁石で着脱可能にしただけですと、ビームライフルがクルクルと回ってしまい不安定です。なので、回転防止用のガイド突起を設けました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) バックパック改修前

上の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」のバックパックの、、旧キットのままの状態です。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」のバックパックは上部スラスター部の支柱部分がやや細く、バーニアノズルの基部がスカスカです。そこで、。上部スラスター部は支柱部分の厚みをプラ板で幅増しし、噴射口部にコトブキヤのモデリングサポートグッズの「ダクトノズル(角形)」を配置しました。バーニアノズルの基部はプラ板で塞ぎ、ディティールアップパーツ(コトブキヤのモデリングサポートグッズの平たいもの)を配置しました。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) パックパック改修後

今日の「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」はここまで。以下、次回。

2009年08月24日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー7 塗装、完成

今回は、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」」に塗装を行い、完成しました。「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」です。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン正面1 バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン背面

「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」は、全体塗装を実施しました。塗料は、GSIクレオスの水性ホビーカラーの筆塗りです。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」も水性ホビーカラーの筆塗りでしたが、やや慣れてきたのか、殆ど筆ムラなしで塗ることができました。「1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」のときと同様、殆ど薄めることなく、ビンから直接、幅広の筆で、筆を返す動作をしないように一気に塗りました。今回はつや消し添加剤を多めにして、つや消しで塗りました。

薄い緑はよもぎ色で、濃い緑はグリーンです。バーニアの内側はイエロー、各関節部等はニュートラルグレーです。シールドのブルーっぽい箇所はよく覚えていません...。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン正面上側拡大 バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン背面上側拡大
 
バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン正面下側拡大 バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン背面下側拡大

肩アーマー前方のアポジモータにはウェーブのディティールアップパーツを配し、側方のスラスター内部にはスジ入りプラ板を配しています。ふくらはぎ下のバーニアノズルには、内側にメタルパーツを仕込んであります。その側方のスラスター内部にはスジ入りプラ板を配しています。バックパックにも、ふくらはぎ下のバーニア同様、3個あるバーニアノズルの内側にメタルパーツを仕込んであります。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン正面2

バズーカは、コトブキヤのウェポンユニット「MW-02 バズーカ・ハンドガン」から流用しました。バズーカは、後部の弾倉部分の上下を逆にしています。また、バズーカには、制御ボックスなるものを新造し、そのセンサー部にはラインストーンを、モニター部にはメタル調テープを配し、ディティールアップしています。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン バズーカ1 バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン バズーカ2
 
バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) ジェガン ビームサーベル

ビームサーベルは、刀身部のクリアーパーツを他キットから流用しました。

これで、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の作り方、製作日記によるレビューを終わります。結局、着手が遅く、製作にも時間を要し、HGUCシリーズのジェガン発売に間に合いませんでした....(>_<)
バンダイ 1/144 ギラドーガ[非HGUC 旧キット]」と同じ結果です....(-_-) しかしながら、ギラドーガに続いて筆塗りによる全塗装にチャレンジしましたので、さらに筆塗りがレベルアップしたのではないかと思います。筆ムラもかなり抑えられましたし。さて、次は何をつくろうかな....。