2009年08月18日

1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]レビュー4 脚部

今回は、「バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の脚部を製作、改造しました。

下の写真は、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の脚部の改修、改造を終えた状態です。胴体の工作時にお話ししましたが、大腿部側にはボールジョイントの受け側のポリキャップ(コトブキヤのモデリングサポートグッズ)を埋め込む改造を行いました。このポリキャップが股関節ボールジョイントのボールを受けます。

バンダイ 1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット](JEGAN RGM-89) 旧キットの脚部

「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の膝関節は、基本的にキットのままです。上腿側から下方に延びる軸が、下腿側のポリキャップに差し込まれます。下腿側の膝関節ポリキャップは、円筒形状のモールド内に埋設され、スリットを介して上方からの軸を受けます。スリットは軸に干渉しないよう、広げる加工を行っています。この構造ですと、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の膝関節で軸中心にローリングさせることができます。

「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の足首関節は、ボールジョイントに改造しました。足首パーツは、キット本来の軸を取り去り、ポリキャップを埋め込みました。ポリキャップは、これまでどおりコトブキヤの、モデリングサポートグッズのポリキャップ(軸径3mm、球径5mmくらい)です。下腿側のポリキャップにキットのものをそのまま利用し、ボールジョイントの軸部品をこのポリキャップに差し込むことにしました。これにより、「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」の足首関節に自由度が増加するとともに、足首パーツを後ハメすることができます。ボールジョイントの軸部品は、コトブキヤの、モデリングサポートグッズのボールジョイント用の軸(プラ製、軸径3mm、球径5mmくらい)です。

今日の「1/144 ジェガン[非HGUC 旧キット]」はここまで。以下、次回。