2014年07月06日

1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]レビュー2 頭部

今回は、「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の頭部を製作、改造しました。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 頭部分解1

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の頭部の改造は、モノアイのラインストーン化、ひさし部の修正、各部のディティールアップ、および首関節のボールジョイント化です。

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の頭部はモノアイの修正改造等を行うために内側をくり抜き、ヘルメット或いは仮面のような外装のみの状態となるように加工しました。ひさし部はプラ板で一部新造してあり、窓部を通してやや上方からモノアイを覗くことができます。

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の頭部のヘルメットの内側には「HGUC ギラズール」の頭部パーツを組み込んでいます。これにより、首関節のボールジョイントも得られます。首関節の位置がちょうどいい高さになるように頭頂部にプラ板を挟んで調整しています。モノアイの基部もできるだけ「HGUC ギラズール」の構造を利用したいと考えましたが、やはり無理があり、ジャンクパーツやコトブキヤのディティールアップパーツで新造しています。モノアイのカメラ部は金属製のICピンを使用しています。画像にはありませんが、モノアイには表面にカットのあるラインストーンを使用する予定で、光の当て方により輝いて見えます。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 頭部分解2

R・ジャジャの頭部内側の後部にはジャンクパーツやコトブキヤのマイナスモールドなどといった部品をそれらしく組み込んでいます。画像にはありませんが、R・ジャジャの顎部の動力パイプも「HGUC ギラズール」の頭部の動力パイプがほぼピッタリでしたので、そのまま使用しています。

今日の「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。