2014年07月10日

1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]レビュー4 腰部1

今回は、「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部を製作、改造しました。「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部は改造する箇所が多いので、3回くらいにわたって記事にしたいと思います。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) HGUCユニコーンガンダム腰部 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) フロントアーマー1
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) フロントアーマー2

「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部は、胸部との接続も考えて、「HGUC ユニコーンガンダム」の腰部のフレームを使用します。股関節の中央前側の白いパーツは、フロントアーマーとの接続部をそのまま残すようにして、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の形態に合うように外装を整形します。プラ板を貼ったり詰めたり、瞬間接着剤を厚盛りしたりします。

フロントアーマーは、「HGUC ユニコーンガンダム」のフロントアーマーを基部として「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のフロントアーマーを張り合せます。裏側などの足りない部分はプラ板を用いてそれらしく整形しました。フロントアーマーの、股関節の中央前側の白いパーツとの接続は、「HGUC ユニコーンガンダム」のフロントアーマーのボールジョイントを利用しました。ただし、そのままですと、フロントアーマーが前後にグラグラと動いてしまいますので、腰部フレーム(グレーのパーツ)の、ボールジョイントの軸部に対応する箇所に、1mm四方くらいのプラ板を貼り付けました。これにより、フロントアーマーが後方に変位し難くなります。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) フロントアーマー完成1

上の画像が、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のフロントアーマーの一次完成状態です。フロントアーマーは左右が独立して可動します。

続いて、例の、構造がよく分からない6角形のパーツの処理です。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 腰部六角形パーツ1 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 腰部六角形パーツ2
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 腰部六角形パーツ3

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部の六角形のパーツは、フロントアーマーに合わせて配置しました。この場合、「HGUC ユニコーンガンダム」の腰部フレームに対してかなり前方に六角形パーツを配置する必要があります。また、正面に対して平行ではなく、側方に向かって斜めになるように配置しました。上の画像のとおり、プラ板を積層したものなどを貼付してその位置や姿勢を調整することにしました。また、フロントアーマーの前後へのガタツキを抑える部分の加工もこの画像で分かるかと思います。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) フロントアーマー完成2

上の画像が、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のフロントアーマーの最終完成状態です。フロントアーマーは腰部の六角形のパーツが邪魔にならず、左右が独立して可動します。

今日の「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。