2014年07月12日

1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]レビュー5 腰部2

今回は、「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部の製作、改造の2回目です。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー1 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー2
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー3 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー4

「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部のリアアーマーです。リアアーマーはまず、6角形のパーツの処理ですが、ここは先に作成しましたフロントアーマー側の6角形のパーツと位置、角度を合わせるために一度カットします。その後、プラ板を貼ったり詰めたり、瞬間接着剤を厚盛りしたりして、外装をきれいに整形しました。

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの内側もきれいに整形しておきます。基本的には一旦、突起物等が何もない状態にしました。キット本来のリアアーマーの内側の中央に付属のボス部は、一旦カットし、やや上方に移動しています。ボス部のカットには若干苦労し、パーツがやや白化してしまいましたが、表面状態には問題が出ずに良かったです。上の画像にはもう既にカットしたボス部が接着済みですが、ボス部の上方への移動位置については後述します。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) HGUCユニコーンガンダムリアアーマー1 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) HGUCユニコーンガンダムリアアーマー2
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) HGUCユニコーンガンダムリアアーマー3

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーのフレームにも「HGUC ユニコーンガンダム」の腰部のフレームを使用します。「HGUC ユニコーンガンダム」の腰部のリア側は、フレームにリアアーマーが固定となっていますので、これを切断、分割します。分割した「HGUC ユニコーンガンダム」のリアアーマーは、あとで「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの内側の装飾に利用するつもりなので捨てずにとっておきます。「HGUC ユニコーンガンダム」の腰部リア側のフレームには、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーと接合するためのプラ板を積層して貼り付けます。このプラ板の貼り付け具合で、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの、後方へ延びる角度が決まりますので、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーに合わせながら慎重に考察しました。本作では、スカートがやや後方に延びるように、キット本来の角度よりやや上方に向けた角度に設定しています。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー5 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー6
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー7 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー8

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーに「HGUC ユニコーンガンダム」の腰部のフレームを接合しました。なお、この接合に先立って、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの内側からカットしたボス部を、「HGUC ユニコーンガンダム」の腰部のフレームを支持できる箇所に、上方に移動して付け直しています。リアアーマー上部のスラスターは、腰部のロール回転の邪魔にならないように上端をカットしてプラ板で整形しています。

なお、上の画像では6角形のパーツをすでに取り付け済みですが、この辺りの加工は次回以降に記事にしたいと思います。

今日の「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。