2014年07月14日

1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]レビュー6 腰部3

今回は、「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部の製作、改造の3回目です。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部1 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部2

「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部のサイドアーマーの上側部分です。前後の6角形のパーツの側面をプラ板(厚さ1mm)で繋ぎます。このため、前側の6角形のパーツの側面から後側に向かってプラ板を延ばすわけですが、下側はサイドアーマーとの干渉を考えて整形します。この辺りはサイドアーマーの取り付け位置や可動範囲が影響しますが、サイドアーマーの改造は次回以降に記事にしたいと思います。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部3 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部4
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部5 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部6
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部7

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの6角形のパーツはその側面を前後に延びるプラ板を利用して位置合わせを行い、リアアーマーに接合しました。前回の記事で6角形のパーツをリアアーマーに取り付け済みの画像を公開しましたが、その画像は今回の位置合わせ、接合を行った後の画像です。リアアーマーの6角形のパーツはフロント(前側)の6角形のパーツに位置や姿勢(取付角度)を合わせていますので、もとの「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のものと、位置や姿勢が異なっています。上から見ると、位置が前方、外側に移動しているのが分かります。もちろん、この内側に入るお腹のパーツの回転を考えて、干渉しないようにクリアランスを設けています。

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部の6角形のパーツの側面のプラ板は、後々の塗装の便宜を考えて前後方向の適当な位置で分割しています。分割箇所には段落ちモールドや凸モールドなどの情報を盛り込む予定です。

今日の「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。