2014年07月16日

1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]レビュー7 腰部4

今回は、「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部の製作、改造の4回目です。「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部は、当初3回くらいの記事でまとめる予定でしたが、改造する箇所が多くて結局4回目になってしまいました。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー

上の画像は「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の改造した腰部と、サイドアーマーです。サイドアーマーは腰部から取り外して裏側から見ています。次の画像でサイドアーマーの表側が分かりますが、フロントアーマー側からリアアーマー側にかけて、うまく連続するように隙間をプラ板で埋め、サイドアーマーを整形しています。サイドアーマーの裏側も、適当にプラ板で造形してます。

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のサイドアーマーの裏側には、「HGUC ユニコーンガンダム」の腰部フレームのポリキャップとの接続ピンを設けました。接続ピンの根元にはイエローサブマリンの「関節技」の極小ボールジョイントを使用しています。前回の記事に6角形のパーツについて記載しましたが、6角形のパーツの側面プラ板は腰部ポリキャップを避けるように整形しています。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 各部アーマー完成

上の画像が、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の各部アーマーの完成状態です。フロントアーマーは左右が独立して前方に可動し、サイドアーマーは左右が独立して側方に可動します。左側のサイドアーマーには、ビームサーベルの鞘を取り付けるための孔を開口しています。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー内側1 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー内側2

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマー内側がスカスカなので、情報を追加する改造を行うことにしました。リアアーマーの表面には、内部構造物が見えるように開口を設ける加工を行いました。開口から覗いて見える構造物には、ジャンクパーツから「HGUC ジム・ストライカー」の腕部パーツを利用することにしました。リアアーマーの内側(裏側)から見える部分には、前々回くらいの記事で分割した「HGUC ユニコーンガンダム」のリアアーマーを利用します。「HGUC ユニコーンガンダム」のリアアーマーの内部に「HGUC ジム・ストライカー」の腕部パーツを入れて覆うようにして「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーに取り付けます。それから、ウェーブの丸モールドも埋め込んでいます。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー装飾 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 腰部完成内側

上の画像の左が、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの装飾に関する改造の完成状態です。「HGUC ジム・ストライカー」の腕部パーツが覗く開口部やウェーブの丸モールドに加えて、プラ板による凸モールドやスジボリによる凹モールドも追加して有ります。

上の画像の右が、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの装飾を含めた腰部の最終完成状態で、内側から見たものです。「HGUC ユニコーンガンダム」のリアアーマーのパーツは「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの左右に距離を設けて取り付けてあります。それらの間、リアアーマーの中央部には、ジャンクパーツから「HGUC シャア専用ゲルググ」のリアアーマー内側の3連バーニアを見つけて取り付けました。これで、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部、アーマー類の改造が終了、完成です。

今日の「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。