2014年07月18日

1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]レビュー8 脚部、足首

今回は、「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の脚部、足首を製作、改造しました。それに先立って、「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の足首パーツをバラバラに切り刻みました。また、「HGUC ユニコーンガンダム」の足首パーツも部分的にカットして利用します。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 足首分解
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 足首分割 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) HGUCユニコーンガンダム足首分割

「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の足首は、横方向にやや大きめと感じられましたので、小さくすることにしました。「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の足首パーツは一旦前後のブロックの間で分割しています。足首関節にはボールジョイントを採用して可動範囲が広い「HGUC ユニコーンガンダム」の足首パーツを利用します。

「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の足裏は手元に資料が有りませんので、どういったモールドになっているのか分かりません。このため、もちろん設定とは異なりますが、「HGUC ユニコーンガンダム」の足裏パーツ流用することにしました。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 足首前側1 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 足首前側2
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 足首前側3 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 足首前側4

「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の足首は、分割した前側のブロックのみを左右ともに2mmずつ幅詰めしました。分割した後側のブロックはそのままのサイズです。そして、足首の前側のブロックの上部に「HGUC ユニコーンガンダム」の足首関節部を移植しました。上面が適度な高さになるように調節したつもりですが、この辺りは目分量、適当です。とりあえずどこかの形状を決定して、それを基準にしないと次に続きませんので、膝下のフレア部との位置関係はあとで調節することにしました。

「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の足裏には「HGUC ユニコーンガンダム」の足裏パーツ流用しますので、その足裏パーツの形状、サイズに合うように開口を設けておきます。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 足首完成1
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 足首完成2 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 足首完成3

上の画像が、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の脚部、足首の完成状態です。幅詰めして関節部を組み込み、足裏パーツを設けた足首の前側ブロックに後側ブロックを取り付けました。これで、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のスマートな感じの足首が出来上がりです。

今日の「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。

2014年07月16日

1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]レビュー7 腰部4

今回は、「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部の製作、改造の4回目です。「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部は、当初3回くらいの記事でまとめる予定でしたが、改造する箇所が多くて結局4回目になってしまいました。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー

上の画像は「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の改造した腰部と、サイドアーマーです。サイドアーマーは腰部から取り外して裏側から見ています。次の画像でサイドアーマーの表側が分かりますが、フロントアーマー側からリアアーマー側にかけて、うまく連続するように隙間をプラ板で埋め、サイドアーマーを整形しています。サイドアーマーの裏側も、適当にプラ板で造形してます。

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のサイドアーマーの裏側には、「HGUC ユニコーンガンダム」の腰部フレームのポリキャップとの接続ピンを設けました。接続ピンの根元にはイエローサブマリンの「関節技」の極小ボールジョイントを使用しています。前回の記事に6角形のパーツについて記載しましたが、6角形のパーツの側面プラ板は腰部ポリキャップを避けるように整形しています。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 各部アーマー完成

上の画像が、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の各部アーマーの完成状態です。フロントアーマーは左右が独立して前方に可動し、サイドアーマーは左右が独立して側方に可動します。左側のサイドアーマーには、ビームサーベルの鞘を取り付けるための孔を開口しています。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー内側1 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー内側2

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマー内側がスカスカなので、情報を追加する改造を行うことにしました。リアアーマーの表面には、内部構造物が見えるように開口を設ける加工を行いました。開口から覗いて見える構造物には、ジャンクパーツから「HGUC ジム・ストライカー」の腕部パーツを利用することにしました。リアアーマーの内側(裏側)から見える部分には、前々回くらいの記事で分割した「HGUC ユニコーンガンダム」のリアアーマーを利用します。「HGUC ユニコーンガンダム」のリアアーマーの内部に「HGUC ジム・ストライカー」の腕部パーツを入れて覆うようにして「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーに取り付けます。それから、ウェーブの丸モールドも埋め込んでいます。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) リアアーマー装飾 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) 腰部完成内側

上の画像の左が、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの装飾に関する改造の完成状態です。「HGUC ジム・ストライカー」の腕部パーツが覗く開口部やウェーブの丸モールドに加えて、プラ板による凸モールドやスジボリによる凹モールドも追加して有ります。

上の画像の右が、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの装飾を含めた腰部の最終完成状態で、内側から見たものです。「HGUC ユニコーンガンダム」のリアアーマーのパーツは「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの左右に距離を設けて取り付けてあります。それらの間、リアアーマーの中央部には、ジャンクパーツから「HGUC シャア専用ゲルググ」のリアアーマー内側の3連バーニアを見つけて取り付けました。これで、「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部、アーマー類の改造が終了、完成です。

今日の「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。

2014年07月14日

1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]レビュー6 腰部3

今回は、「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部の製作、改造の3回目です。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部1 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部2

「バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部のサイドアーマーの上側部分です。前後の6角形のパーツの側面をプラ板(厚さ1mm)で繋ぎます。このため、前側の6角形のパーツの側面から後側に向かってプラ板を延ばすわけですが、下側はサイドアーマーとの干渉を考えて整形します。この辺りはサイドアーマーの取り付け位置や可動範囲が影響しますが、サイドアーマーの改造は次回以降に記事にしたいと思います。

バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部3 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部4
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部5 バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部6
バンダイ 1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット](R-JARJA AMX-104) サイドアーマー上部7

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のリアアーマーの6角形のパーツはその側面を前後に延びるプラ板を利用して位置合わせを行い、リアアーマーに接合しました。前回の記事で6角形のパーツをリアアーマーに取り付け済みの画像を公開しましたが、その画像は今回の位置合わせ、接合を行った後の画像です。リアアーマーの6角形のパーツはフロント(前側)の6角形のパーツに位置や姿勢(取付角度)を合わせていますので、もとの「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のものと、位置や姿勢が異なっています。上から見ると、位置が前方、外側に移動しているのが分かります。もちろん、この内側に入るお腹のパーツの回転を考えて、干渉しないようにクリアランスを設けています。

「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」の腰部の6角形のパーツの側面のプラ板は、後々の塗装の便宜を考えて前後方向の適当な位置で分割しています。分割箇所には段落ちモールドや凸モールドなどの情報を盛り込む予定です。

今日の「1/144 R-ジャジャ[非HGUC 旧キット]」のレビューはここまで。以下、次回。